頭痛ってなんで起こるんだろう?そんな疑問を、整骨院の立場でひも解いてみました。

いつのころからか、かくいう私も最近頭痛に良くなります。併せて、急に視力が落ちてきています。運動量も減ってきました。ハッキリ言って、原因は分かっています。今している行為、いわゆるパソコンに向かっての作業時間が増えたことだと。

ヒョンなことでこの記事を見つけられた方は、ラッキーだと思います。ありとあらゆる頭痛についての記事を、詳しく簡潔に要約できたのがこの投稿だからです。今そこまで重症化していない方へ、しっかり警鐘を鳴らし未然に対処できる内容になってます。

自称ですが、これを書いているわたしミズシマはこの症状の治療を得意として、勝手にと名乗っています。お悩みの方は一度相談にいらしてください。

ばあちゃん
うちにいる娘が、よく頭痛いと言ってるので先生の所に行かせていいですか?
院長
もちろんです。娘さんのつらさを、お察しします。重症化しない内に、早めに対処をお勧めします。

頭痛って、なんで起きるの?

そもそも脳は、血液を送り出している器官の心臓からは上に位置しています。重力の力を借りにくい位置にあるということです。なので、かなりの心臓からの圧力が必要になってくるのは理解してもらえると思います。その環境を踏まえて考え付くのが、①心臓機能の低下は原因としては考えられるでしょう。そういった環境であることをまずは知っていただいた上で、お話しします。

②充分に体内に水分が枯渇した状態。③脳に流入する血管の問題。血液自体の、質の低下。⑤筋肉の拘縮と、骨や関節の異常。体温調整の異常などが大きな頭痛の要因と言っていいと思います。

頭痛の起きやすい症状

心臓機能の低下で引き起こされる主な症状

心臓機能の低下には、心臓からの駆出される血液が十分に脳の隅々に届かないことが考えられると思います。例えば、以下のような症状があります。

  • 心筋梗塞
  • 不整脈
  • 狭心症
  • 起立性低血圧
  • そのほか、寝すぎ、風呂上がりの時など

 

水分枯渇が原因で引き起こされる主な症状

②水分枯渇が理由とするならば、体内の塩分濃度の減少もその理由の一つといえると思います。主な要因は下記のようなものがあります。

  • 脱水症
  • 多汗
  • サウナの過剰利用
  • 給水不足
  • アルコールの多飲、気温の高い時期。

 

③脳への流入する血管の狭小には、血液脳関門の存在は避けれません。脳へ送られる血液成分を監視し制限しているところです。そこでは、気体全般とアミノ酸とグルコース(ブドウ糖)のみしか通過できない仕組みになっています。ですが、血管が細くなってしまっては十分に栄養させることができません。動脈硬化気圧ストレス生理、立ちくらみ、鼻づまり、耳鳴り、メニエル、エアコン冷房のかけすぎ、寒冷地など。

④血液自体が濁ったり、不良物質がある場合もそれが考えられます。血栓、低血糖、酸欠、タバコドロドロ血(酸素飽和度の低下)など。

⑤筋肉、骨、関節などの拘縮や変形によって血管を狭めてしまうことも想定できます。ストレートネックスマホッ首、首の後ろが痛い(項部痛)、運動不足断食低気圧など。

⑥体温の調整異常にも、これが起きてきます。低体温、寝不足妊婦、倦怠感、更年期。

頭痛の予兆

一般的に医療機関では、脳へ十分に栄養されていない時の頭痛の予兆としてはこれらのことがあると言われています。

ココで考えられるのは、やはり栄養不足過労血行不良ということが考えられるということですね。しっかり休養、しっかり栄養補給はしていきたいものですね。

頭痛のメカニズム

ひと言で頭痛といっても、これまで書き連なってきたように様々な要因が考えられます。なので、重症な症状の予兆であったりもして対処法も全て違ってきます。

一般的によく言われる片頭痛(偏頭痛)と、緊張性頭痛を分けて解説してみます。
片頭痛という名称であっても、片側だけ出るものではありません。片側の血管が拡張したことで、三叉神経を圧迫しておきます。ストレスの後にやってくるなどと言われ空腹寝過ぎなどの生活習慣の乱れを顕著に受け休日に起きやすいとされています。

緊張性頭痛では、根本にそれを誘発させる症状(うつ病や、メニエル病など)が原因の場合や長時間動きの少ない姿勢(パソコン作業や、スマホ操作のし過ぎなど)で緊張した筋肉や関節によって、血管を圧迫して脳への血行が悪くなった状態であると定義されています。

ちなみに、偏頭痛は急に頭を動かす動作をすると痛みが増しますのでジッと横になるなどの安静がいいとされています。他に、群発性頭痛というのがありますがごく少数なので今回は説明を見送られせて頂きます。

危険な頭痛とは、

突然の強烈な頭痛が起きた場合は、間違いなくこれらの頭痛とは違いますので病院での治療を受けて下さい。

他に、頭痛から腕や足にシビレが出てきたり高熱が出たりろれつが回らなくなったりというところまで進行すればこれもまた必ず病院での治療対象です。脳神経外科の受診をして下さい。これらは、脳動脈瘤、脳腫瘍、脳出血、ウイルスなどが、疑える症状です。

頭痛の対処法

そもそも頭痛とは、頭部への血流が関係しているので動作の激しいのは控えめにし安静が一番の選択だと言われています。それと同時に、体内の水分量(血液量とここでは考える)を増やすため常温で飲水をしっかり行ってください。当然のことですが、現に症状を持ちそこからきている頭痛に対しては主治医の指導に従って対処して下さい。種類によっては、真逆の対処が有効の場合がありますので。

安静の際、血行を促す意味でも蒸しタオルによる患部(首の後ろなど)を温めるのもいいとされています。マクラにおいては、高過ぎてはダメ!首にストレスを感じさせないものにして下さい。お風呂での半身浴もいいとされ、首を後方に倒しもたれる状態にするとよりストレスのかかりにくい姿勢に近づきますよ。

落ち着いたら、自身でリフレッシュできることをして下さいね。

追記

頭痛を誘発しやすい食べ物として、チョコレートチーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなどは摂り過ぎには注意しましょう。

それとあえての、首に負担をかける姿勢(首をもたげる、パソコン スマホ姿勢)には自身で意識できることなので控えるようにしましょう。

 

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