自律神経のバランスを崩した時に、体調悪くなりますよね。自律神経とはを、解説。

かなり重要な役割をしている、この自律神経。この神経は、一日のリズムを体の機能を調整しバランスよく切り替えれるようにするのが仕事です。一般的に、名称は知られていますが運動神経や感覚神経のように読んで字のごとくといったようにすぐにどういう役割をしているのかいまいち分かりにくいと思います。

ですがよく、自律神経失調という言葉は聞きますよね。この神経は、内臓の動きにも関係しますし感情にも直結しています。少しでも理解を深めてもらいたくて、そして解決法までも知ってもらいたくて書いてみることにしました。分かりやすく書いたつもりです、読んでみて下さいね。

40代女性
わたし、この症状で困ってます。どうしたらいいですか?
院長
一日のリズムを、健康に切り替えるといいのですが。まずは、お越しになって、治療計画を一緒に考えていきましょう。

自律神経とは

そもそも体には、3種類の神経が存在しています。
1つ目は、運動神経。いわゆる骨という躯体を、脳からの指令にで筋肉によって動かすための神経。
2つ目は、感覚神経。暑いや寒い、痛い、柔らかいといったように外部から刺激を受け取って脳へ情報を伝える神経。
3つ目が、自律神経。これは、交感神経と副交感神経の二つに分かれます。交感神経は、血圧を上げて活動的にさせ副交感神経は、血圧を下げリラックスさせるように働くように日常のリズムをコントロールする神経といわれています。

なので自律神経失調といわれる症状とは、その日常の当たり前といわれる活動してそれをしっかり休ませるリズムが崩れた状態といえます。

自律神経の働き

体の一日のリズムをコントロールしているのが、自律神経と先に書きました。
朝は血圧を上げて、活動しやすい体にしようという機能が働きます。そう、交感神経が発動されます。そしてお昼に、その状態が頂点になるようにできています。別名、昼の神経などという人もいます。

そして、夜には副交感神経に移行していき睡眠できるリラックス状態になるようにメカニズムされています。そう、夜の神経ですね。昼にため込んだ疲れを、癒し次の日のためにエネルギーを充電します。そんな時間帯には、成長ホルモンが活発になったりもします。消化や泌尿器系も、活発になってきます。

それら決められているメカニズムを無視して、各々理由はあれども夜の作業や遊びにて睡眠をおろそかにしたりすると、自律神経にバグが起きます。昼に眠たくなったり、消化器官の状態が悪くなったりがそのバグです

自律神経と血圧の関係

自律神経の一つ交感神経は、いよいよ活動を始めようという時に血管に対しての圧を強めるために血管を細くさせます。当然活動的になるわけですから、敏感にもなります。仕事やスポーツなど、しっかり動けるように溜まったエネルギーを存分に使います。酸素や、他の栄養素もたくさん必要になってくるわけですから血圧は上がります。そのせいで、体は熱くなり敏感にもなります。

副交感神経はその逆に、血管を拡張し流れを緩やかにさせます。緩やかになることで、リラックスし眠りやすい状態にします。そして血圧も下がり、ゆっくりとエネルギーを溜めていきます。活動はしていないので、自身からの熱の産生は抑え気味になり冷えやすくなります。活発とは言えない状態から、鈍感になってきます。

この二つがバランスよく入れ替わることで、血圧のリズムも調整されています。

自律神経の乱れ

自律神経とは、人はみんな一律にどんなに時代が変わろうとも変わらず持ち得ている普遍的な神経です。日が昇ったことを人は自律神経で認識し、活動状態に入り日が沈むと、休む状態に入ります。

それが現代の光りをコントロールできる時代において、それによってたくさんの情報(パソコン、テレビ、ケイタイなど)を得たり遊行の時間を設けたりして夜に活動し昼に休息をとるなどすることで、自律神経が乱れていってる原因を作っているといえます。

夜遅くに、光の光源になる物を見続けるのも自律神経の誤作動を起こす原因になります。昼寝をし過ぎるのも同じ。ものを食べる時間帯や量も原因だとも言われています。

質のいいものを適量リズムよく消化が充分にできる時間帯に摂取して、その後しっかり休息をとる。そして、しっかり活動する。

理想ですが、いいわけなくリズムを悪くする習慣は徐々に体に変化が出てむしばまれていきます

夜眠れないとか、昼に眠気に襲われるとか、生あくびをしやすくなったりもその自律神経の乱れてきた証しといえます。そこで黄信号が出てるわけですから、修正かけれれば問題ないのですがその生活を続けると体にいろんな悪い兆候が出てきます。

自律神経の体性反射

 

内臓ー内臓反射
体性ー内臓反射
内臓ー体性反射

この章では、少し深いお話になります。
体性ー内臓反射  体のある部分に刺激を与えると、内臓器の機能が活発になるという理論の話です。不確定要素もあり内容が専門的にもなるので、簡単に説明します。経絡的な側面に似ていて、指圧や鍼灸師の治療の際にも用いられる手法です。絶対的なものでもないのですが、体表のある部分に刺激(鍼、指圧、お灸など)を与えて胃や膀胱といった部分の動きの悪い場合を活発にさせるみたいです。

内臓ー体性反射  例えば、膀胱がいっぱいになると尿をするための筋肉が開くなどの反射や、腸に異常が出た時に筋性防御をとる反射など

内臓ー内臓反射  血圧が下がれば、交感神経が活動優位になって上がろうとする反射など

自律神経を整える方法

何度か自律神経は、一日のリズムと書きました。それを踏まえて、整える方法とはリズムのいい生活により近づけることしかないと思います。自然の中に生きていることを改めて再認識し、日が落ちたらいつまでもテレビや携帯などのライトを見続けるなどの行動をやめ睡眠によってしっかり明日への充電をすることです

内臓と自律神経が密接な関係があることから、代謝を上げるために適度な運動も必須になってきます。

それと、食生活の改善。耳の痛いことになりますが、避けては通れない項目です。過食や偏食、食べ合わせの悪さ、摂食の時間などをある程度決めると自律神経は安定してきます。

どうしてももう一つ重要なことの一つは、ストレスです。避けて通れない項目でもあるし、ストレスを感じやすい人もいるのでその量については測りにくいものでもありますが事実、それも原因であることはみなさんも知っての通りです。いい解決法とは言えないかもしれませんが、体を動かすとかなりスッキリしますよ。試してみて下さいね。

 

あなたの全力の治したいを、バックアップし続けます。
即効性を重視 背中肩 の 特化型整骨院

所:大阪市住吉区長居1-9-5 1F
電話での予約・お問い合わせ
06-7183-0111

Lineでの予約・お問い合わせ
友だち追加

※ お急ぎで来られる方は、電話先行予約をお勧めします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA