コンパートメント症候群(ムクみの症状)になる原因と。そして、対策を紹介します。

最近運動不足から、自分は『ムクんでるんでは?』と感じることないですか?前は、しっかり骨や腱や筋肉がスッキリとしてたのにって。

ココに書き連ねた病気からのムクみならば、早速対処してクスリや病院で診てもらうべきなのですが不健康からのムクみは別です。運動不足や、座りっぱなしなどが原因で脚にムクみが起きます。ムクみのせいで、腎臓や心臓の機能が低下しよりムクみを促進するようです。

ムクみにより患部を圧迫してしまうと、血行が滞り毒素も溜まりやすくなるメカニズムです。スッキリさせると、行動まで軽くなりますよ。

じいちゃん
わしも、引退してからよくムクムのですわ~
ばあちゃん
私もよくムクみます。
院長
沢山の方が、気にされてるみたいなので解説してみますね。
院長
参考にしてくださると嬉しく思います。

コンパートメント症候群とは、

最近は、よくこの用語を耳にするようになったので知ってる方も多いことでしょう。いわゆる、むくみです。ですが、簡単なむくみではなく異常なほど浮腫んだ状態と考えてもらいたい。例えば脚を、親指でギュッと押してみて下さい。すぐに、押したところが戻ればこの症状にあてはまりませんが、何分も戻ってこない場合はこの症状を疑います。

今回のこの症状は、これから書き連ねる原因によって患部の内圧が上がって典型的な5兆候を示す状態のことです。その5兆候は、

(1)痛み (2)脈拍消失 (3)蒼白 (4)知覚鈍麻 (5)麻痺 。

ココに、腫脹(はれ)を足して6兆候という場合もあるそうです。このはれ(ムクみ)によって、血管が圧迫され末端に栄養がいかなくなり知覚鈍麻になります。

コンパートメント症候群になる原因

このコンパートメント症候群になる原因は、骨折や軟部組織の捻挫や挫傷や断裂といった症状の後、修復段階の時にもなるみたいです。同時に、血管を損傷していた過剰な組織液が堆積した時に起きます。

足関節の捻挫や、ふくらはぎの肉離れ、脛骨骨折。腕では、橈骨骨折や、手首の骨折、前腕の血管の損傷などが有名です。コルセットがきつ過ぎたり、前腕の筋肉の挫傷や、腕マクラでも起きたりします。

運動不足による血行不良があったり、血栓があったりでも起きます。寝たきりだったり、腎臓や心臓の症状を持っている方にもよく起きるようです。また、デスクワークを長時間してる方にも。

コンパートメント症候群は、どこに起きる

や、に起きやすい症状といわれています。やはり、行動範囲の多い場所の肘や膝の先に骨折や筋肉の症状が起きやすいから、修復段階でコンパートメント症候群になりやすいみたいです。

なので症状が起きた際は、医師も細心の注意をされています。ギブスが強い圧迫の原因になったりしないように。

コンパートメント症候群の手術と、リハビリ、治療

患部が異常にコンパートメント状態になって、その先の血行を滞らせてしまい壊死する可能性を危惧したときなどは内圧を下げるの手術を行います。ですがこの手術を緊急でした時に、感染症にかかるリスクがあるそうで細心の注意が必要になるそうです。

リハビリとしては、骨折などの受傷後コンパートメント状態にならないように皮下血管に作用させるように擦ったりします。あわせて、受傷部よりも先の運動をさせて筋肉を使わせて、血行動態を良くさせます。血栓を作らせないために。

時に腎臓や心臓の根本の症状があってコンパートメント状態になっている場合は、体の水分の代謝が尿や汗などで排出されにくいのでクスリなどで利尿作用を起こさせて対応したりします。

コンパートメント症候群にならないためにも

先に書いた骨折や軟部組織の損傷の後に起きたコンパートメント状態には、末梢部をよく動かすことが対処法としてはいいと思います。

ですが、寝たきりや生活習慣などで動かさなくなった足や腕のコンパートメント状態にはやはり簡単な運動をして、筋肉の作用で静脈のポンプ作用を起こさせることがいいと思われます。

どうしてもその時間が取れない方には、ムクみ解消のオイルリンパマッサージなどを当院のような治療院で施行してもらって大事に備えるのもいい選択と思います。脚をスッキリさせていた方が、体の調子も変わってくるらしいですよ。心臓にも、腎臓にも負担かけなくて済みますしね。

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