整骨院と整体院の違いを、解説。これで安心して、整骨院に行けますよ。

この問いを、みなさんにしっかり知っていただきたいと思い今回はこの記事を挙げてみました。ココでの知ってもらいたいことの本題とは、『整骨院は、マッサージを安く保険を使ってしてくれるところではそもそもないんですよっ』ということです。なぜか、数年前まではこれがまかり通ってしまっていました。

ココで書かれている捻挫、打撲、挫傷とは、筋肉や骨や関節に起きる整骨院が専門にしている症状で、症状の大小に関わらずその症状に起きる筋肉の拘縮などの二次的なものも整骨院の仕事の範囲に入ります。そうです、その際にはほぐす行為も同時に必要になってくるわけです

60代女性
最近、整骨院のかかり方の認識が違うって教わったところなの。マッサージを、保険でしてくれるとこではなかったんですよね。
じいちゃん
そうなんか?でもいつも整骨院でマッサージしてくれるぞ。何が違うんじゃ?
院長
そう思いまして、ちゃんと知っていただきたくて全てを説明してみることにしました。解決するはずなので、読んでみてもらえませんか?分からないところあったら、、質問くださいね。

整骨院とは、

整骨院の規定には、急性、亜急性で起きた
捻挫、挫傷、打撲による症状を治療するところ骨折、脱臼については、応急処置及び医師の同意があれば施術ができることになってます。なおその症状に起因しているといえる周りの症状は、その施術の範囲内ととらえられています。ココで起きたこれらの症状には、症状の大きい小さいには関係ないことも理解していて下さい。小さくひねった場合でも、捻挫といえますし小さな肉離れも挫傷ということで治療できます。ですが、慢性の症状に関しては医師の同意が必要とされています。(慢性の定義は、受傷後3か月以上経過しているものを指す。)

整骨院にかかるこれらの症状にかかった際には、受領委任制度という制度にのっとって保健証の提示と共にレセプト用紙にサインしてもらいます。そもそもその受領委任制度という仕組みは、本来は治療にかかった料金を全額患者さんが支払いその後自身で保険請求の手続きをしないといけないのを、患者さんに変わって整骨院側が保険請求をする際の委任しますというものです。そのために、サインが必要になってきます。

整骨院と接骨院と、整体院はどう違う?

呼び方が違うだけで、整骨院と接骨院は同じです。完全に、先生の好みで分けられています。

決定的に違うのは、整体院との違いです。今さらながら、何故にこんなに惑わしい名称になっているのかと、患者さんが紛らわしいとおっしゃるのもよく解ります。明らかに違うところは、整体院は国家資格ではないので基礎の知識がしっかりしていないところもあるというところです。そして、健康保険請求ができないので全て整体院が独自で決めた治療費での治療になるということ。そのせいで、価格競争が起き、安価を求められるようになって治療の効果の質が下がる悪い効果がうかがえます。マッサージ屋や、リラクゼーションも同じことが言えます。

整体という分野は、整骨院の中にもあります。だから、整骨院と整体院は同じとは言えないと思います。やはり基礎知識は大事だということで、専門学校によって知識をつけた者のみを柔整師と国が認めるようになっているわけです。そして当然、保険請求に安売りはありません(ココ、よく勘違いされているみたいです)。なので柔整師の先生の診たてに違いはあっても、保険請求のみであれば施術料金が安くなったり高くなったりすることはありません。

整骨院は、整形外科ではありません

大きく違う表現をするならば整形外科は病院で、整骨院は治療院であるということです。どちらも健康保険が適応されます。そして、細かく業界用語にも規制はあります。

例えば、病院である整形外科では治療といいますが、整骨院では施術という言葉を使います。整形外科では病院に属するということで、レントゲンによる検査を行うことができます。(レントゲンによる撮影は、別にレントゲン技師の資格が必要です。)他に医師である整形外科医は、投薬の指示もできますし注射もできます。あえて今さら言いますが、これらの業務は整骨院では許されていません。シップでさえも、医療用をお出しすることはできません。

整骨院の柔整師の強みは、実際にテストや徒手検査を用いてレントゲンでは分らないところまで綿密に診ることができることです。手技療法、電気療法、ストレッチ療法、関節矯正なども整骨院の分野です。

似て非なるものととれますが、故障を起こした患者さんの体を治すという本題はどちらも同じです。最近は、交通事故の請求において保険会社の方での整骨院のイメージが低下してることから『整骨院に行かないでほしい』といわれて所もあると聞きますが、それは整骨院において多額の請求をされると間違ったイメージからなるものであると思います。故障の起きた体を治すために保険に加入しているわけで、正当なルールに準じての請求しているかぎり何の問題もありません。整骨院では健康保険適応ですし、交通事故保険も適応しています。
安心してお越しください。

整骨院でマッサージ

先に書いた(整骨院とは)には一切、マッサージという言葉は登場していないということは整骨院における柔道整復師(柔整師)は、マッサージを業とする資格ではないことを意味します。急性・亜急性に起きた、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷を施術するところが整骨院です。なので、健康保険証の範囲での治療の際に『強く押して』や『気持ちよく押して』などのワードは出てくるわけがないのです。
最近は、組合や協会けんぽや国民健康保険の保険者の方から2~3か月ほど後に照会書という文書を患者さんに送り、保険を使ってのマッサージをしていないかと調査をしているみたいです。そのためにも、これらのことは知っておいてください。治っていただくことを目的とした施術所だということを。

最近においては法の改正が常に行われている中で、保険を使わない患者さんが実費である限りは先に書いた施術以外も認めるということに改定されてます。その内容については、法に指定はなく料金の指定もなく施術内容にも指定はありません。そう、各整骨院に一任されているわけです。

つまり、その患者さんが納得して頂ければ保険者は関与しませんということです。有資格者のマッサージも、実費の範囲ではできるということですね。

整骨院での保険適用と料金

日本という国は、皆保険制度をとっています。今のところ、カンタンに言いますと若者は3割負担の保険で、高齢者は1割負担の保険となっています。その料金自体に、整骨院によってバラつきはありません。

ですが最近は、実費治療が認められるようになったのでこの部分においては規定がないのでバラつきはあります。施術の内容も各々違うので、実費の額も変わってくるわけです。

実費治療が可能になったことで、メリットとしては縛りがない分慢性の症状も診れたりできるようになりました。ですが、デメリットとして保険を使わない治療なので、負担が増えるということです。このことについては、事前にご検討された方がいいかと思います。

 

あなたの全力の治したいを、バックアップし続けます。
即効性を重視 背中肩 の 特化型整骨院

所:大阪市住吉区長居1-9-5 1F
電話での予約・お問い合わせ
06-7183-0111

Lineでの予約・お問い合わせ
友だち追加

※ お急ぎで来られる方は、電話先行予約をお勧めします。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA