背中の痛いのって、突然やってきますよね。これには、危険なメッセージがある場合がありますので軽視できません。ここでは、背中の筋肉の低下と整骨院レベルで書いていますが、肺と心臓の裏ということでそれらの異常も考えられます。普段から、姿勢を意識されるだけかなりの効果が出ます。自身がこれに該当すると思ったならば、一度この先を読んでいただくと解決の糸口が見えてくるはずです。

背部の矯正が必要とされる方

  • 自覚している猫背で、痛みが増加したた方
  • 下を向く姿勢の多い仕事で、背中が痛くなりだした方
  • 歯磨きしていて急に、背中に痛みが走った
  • デスクワーク中に、ジクジクと背中が痛み出した
  • 赤ちゃんを抱っこする姿勢が多いせいで、背中の負担を強く感じる
  • そうじ作業で、背中に痛みを感じる
  • キッチンで料理していて、ズキズキと背中が痛み出した   などなど

背部痛が治らない原因

背骨といわれて、一般的にはどの部分を想像しますか。人体の骨格における背骨とは、首の下であり腰の上であると思います。ですが骨格の上では、首から腰まで一貫して椎体という骨で連結している構造になっています。あえて一般的に、部分に分けて呼びますがそれらは繋がっていてそれらの椎体は各々が補い合っています。

何故、背中の痛いのがとれないか?それには、病気からの側面と姿勢の悪さからの側面とに分かれると思います。背中とは、肺と心臓のある胸郭の裏のことを言いますよね。いわゆる、肺か心臓に異常があるかもと推測できます。

痛みがとれない原因として、姿勢の異常が考えられます。本来の形は、軽く背骨は後弯の形状をしていますがより丸めた猫背のような形をとっていないか?せっかく治療に行ったにもかかわらず、また悪い姿勢いわゆる丸い姿勢を繰り返してはないか?それらが、推測できます。

背部痛の施術法

当院での施術法は、脊柱起立筋という背骨に沿ってある大きな筋肉をまず緩めます。その後、背椎の強い後弯を自然な後弯にまで側臥位にて一つずつ押圧して矯正していきます。

仰臥位(あお向け)での施術の場合は、やりすぎの起きない患者さんの筋力を用いた等張性収縮法を使います。

背部痛の再発防止のアドバイス

背骨に付く脊柱起立筋は、基本的にあえて鍛えることを必要としない筋肉とされています。赤ちゃんの時より、背中を伸ばす本能で鍛えられ普通の活動をされていると痛むことはないとされています。ですが、

背中を丸めて負担を多くかけたり
横になり過ぎて、脊柱起立筋を衰退させたりすると

いざ活動しようとした時、耐久性が落ちているのですぐ疲れます。そういうことのないように、その筋肉の退化を防ぐためにもあまり休ませすぎずに活発に行動するようにした方がいいと思います。

日常の過ごし方

ここでも同じ、あまりゴロゴロした生活をしない心掛けが重要になってきますね。ゴロゴロしてしまうと、背中の筋肉が落ちてしまい活動しようとしても耐久性がなくすぐ疲れます

まずは、当院のような専門の整骨院などで治療を受けあわせて活発な生活と、痛くならない姿勢を身につけてほしいですね。

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