機能訓練とストレッチは、基本的には違うものですが関節拘縮を抑えるという意味では同じような効果を必要とします。年甲斐もなく、気合入れて運動会を頑張った後引っ越し手伝った後にも効果はあります。もちろん、ベッドから動いてはいけない症状の方にも必要になってくる施術です。

機能回復訓練(ストレッチ法)が必要とされる方

  • 最近、あまり体を動かしていないので関節が硬くなっている方
  • 入院していて、体を動かしてなかった方
  • 久しぶりに体を動かしたので、筋肉痛になりそうな方
  • 明日、運動会に参加するため体の可動域を伸ばしておきたい方
  • パソコンなど、デスクワークが多くて体力が落ちてきていると感じている方
  • 体力の衰えを感じている方    などなど

機能訓練(ストレッチ)の必要性

機能訓練の必要性としては、筋肉痛から解放されるためであったり、関節の拘縮であったりとその患者さんによってまちまちですが効果は絶大です。

久しぶりのスポーツをした後や、慣れない作業した後にはストレッチしておくことで次の日に疲れを残しにくい効果まであります。

寝たきりの方や、普段の活動量が格段に落ちたと思っている方にも是非体験してもらった方がいいとお勧めします。

機能訓練施術法

簡単に言うところ、骨と骨が合わさるところは全て関節しているといいます。その部分は動かすことができ、そのために必要な筋肉がついています。ですが、極端に動かさないでいるとその生活に不必要だとカラダは判断し筋肉量は減っていき、併せて廃用性委縮というスタイルをとろうとします。それを起こさせないためにも、動ける範囲まで関節を動くように普段からしておくことは必要だと考えることができます。

方法としては、脚や腕といった一番の可動域を必要とする部分を主体に施術を行っていきます。ストレッチと、間接可動域訓練法です。

関節拘縮を防ぐアドバイス

ここでままた、関節拘縮を防ぐには普段から適度な運動を心かけることが一番といえるでしょう。そして、いつもより良く動かした体にはよくストレッチしてあげる癖をつけると爽快な朝を迎えることができるはずです。

また、ベッドから動いてはいけない状態の患者さんには時々関節の拘縮を防ぐためにも、関節運動を他動的にしてあげると血流もよくなり痛みが少なくていれる効果がありますよ。

日常の過ごし方

どうしても体に筋肉痛が残りやすい方は、当院のような専門の施術所にて施術を施しておいた方が筋肉痛や疲れを持ち越しにくいと思います。

そういった施術を必要とされる方が、この記事を読んでいただいたならば一度ご連絡いただければ相談に乗らせていただきますし、時間を見てお伺いさせていただくこともできます。ご一考ください。

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