誰でも当たり前にあった、聞こえるという機能が突然誤作動を起こすと不安になると思います。ここに書いた内容をよくお読みになって、希望を捨てずに一度診察を受けてみて下さい。
ある48歳の御夫人は、6才の頃に聞こえる能力がかなり落ちていたそうです。どこにいってもいい結果が得られなくて、諦めていたそうです。ひょんなことで、私が施術することになったのですがありえないほど聴力が上がり涙を流されたことがありました。

”耳鳴り”施術が必要と思われる方

  • デスクワークの仕事をするようになって、首の痛みと一緒に耳鳴りが起き出した
  • 育児ストレスをためすぎて、耳鳴りが起き出した
  • 家事ストレスで、急に耳がキーンと痛み出した
  • ストレートネックの2次的な症状として、耳鳴りが起き出した
  • メニエル症状の初期だと言われた
  • 引っ越しによるご近所ストレスで、耳の調子が悪い  などなど

耳鳴りの治らない理由

はじめに、耳鳴りは病気でなく症状だということは理解していてほしいです。病気の二次性の症状としての耳鳴りは、整骨院では対応しきれない場合が多いことはご理解ください。ですがこの症状を罹った方は皆、つらい気持ちになることは変わりはないでしょう。

まずは、その原因をみていきたいと思います。

  1. 耳垢の問題。これは、ただ掃除すればいいだけ
  2. 加齢による感覚神経の衰え
  3. 騒音化にいた感覚神経の乱れ
  4. 投薬による副作用
  5. 感染症による2次的なもの
  6. ストレス
  7. 自律神経の均衡が崩れて起きる症状(メニエール症状)

1~6つ目までは、整骨院では対応しかねます。病院にいかれるか、安静にされるといいと思います。

ですが、何らかの自律神経を乱される状況下からの耳鳴り(7つ目)であれば根本の自律神経を整えない限り治るということにはならないと思います。

耳鳴りの施術法

耳という器官は、音を受け取るという働きのほかに体のバランスをとるという役割もあります。ここでは、音を受け取る部分だけを診ていくことにします。

耳の構造は、外から見える外耳と中耳と内耳に分けられその中耳は、中で音伝導の役割を果たすツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨そして鼓膜に分けられ、内耳は蝸牛という器官に分類されています。この鼓膜が、しっかりとしたテンションが何らかの理由でなくなるとしっかり音が伝わらなくなります。当院の施術法は、その鼓膜のテンションをよみがえらせる施術になります。

まずは、緊張されない仰向けの姿勢で寝てもらいます。そして、耳介と呼ばれる外耳を同軸方向に無理のない力で引っ張ります。いわゆる、その先にある鼓膜に作用させていくわけです。

その施術は、鼓膜内でどの方向にたるみが出ているのか内耳からの信号を受け取りながら行うためあらゆる方向にテンションをずらしながら行っていきます。

耳のすぐ後ろの下に、耳下腺という器官で唾液の濃度にも関係している所があり首の筋肉を硬くしてしまう症状の場合そこも襲われることも考えられるので、同時に首の筋肉をほぐしリラックスしていただく施術も行います

耳鳴り症状についてのアドバイス

いちばんに多いとされるメニエル症状には、回転性のめまいと突発性難聴がよく言われますが原因はまだはっきりとはしていないらしいです。現在は、ストレスだろうということまでしか解ってないそうですね。

ですが首の後ろの筋肉は耳と直接接していることから、首の筋肉の過緊張には何らかの原因はあるとされているそうです。なのでストレートネックでもあるように、頭を過剰にもたげる姿勢からの首への負担をかけ筋肉を緊張させることへの対策は取れると思います。

まだはっきりしていない原因であっても、このような対策は取っておくことをお勧めします。

日常の過ごし方

やはり自分では気付かないストレスは、一番の原因みたいですね。ストレスを、あまりため込まない生活を意識し時間が取れるのであれば自然で健康的な時間を過ごすことを心掛けるといいようですね。

普段から、首への負担の掛かりにくい姿勢の心掛け水分もよく摂るようにして下さい。

それでも良くならなければ、当院のような専門院へ行かれての治療をお勧めします。

 

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