◇自己紹介

初めまして、みずしま整骨院

院長 水嶋 将貴 です。

八尾市出身ですが幼少期に自身の成長の基礎を作った、長居の街に愛着がありこの地で開院させて頂きました。

≪プロフィール≫

アムス柔道整復師養成学院卒業
厚生労働省認可 柔道整復師
大阪市内整骨院   関東一円整骨院・クリニック   整形外科勤務 歴任
2015年  けんこうステーション
みずしま整骨院開院
六藤ボクシングジム
専任コンディショントレーナー

 

 なぜ、治療家(整復師)になろうと思ったのか?

社会人になって10年ほどたったある時に、友人の先輩に出会ったことで以前から治療家という存在に興味あったことが急に鮮明にイメージできたからだと思います。ホントは、お医者さんになりたかったのですがあることがきっかけで同じ治療家でもこの道があると知りこの世界に進む決断をしました。

人を治療することに興味があると知るが、、、

実は、学生時代はこの仕事の内容をホントの意味では分かっていませんでした。なぜなら、自分は学生時代からずーとバスケットボールをしてきて大きなケガをしたことがなくお世話になることがなかったからだと思います。

真剣にバスケで地域ナンバーワンを目指していた時代、仲間は時々捻挫や打撲などで治療しには行ってましたがそこまでの興味がなかったように思います。それはたぶん、こんな仕事『自分には無理』とどこかで決めつけていたからだと思うのです。

いままでも、自分の生い立ちの中で特になりたい職業を言った記憶がない自分は、どこかでTVの中の医者の番組には興味を感じていたように記憶します。高校時代は、生理学や保険体育に興味を持ち何となく得意分野の一つでした。でも、医者になろういう考えまで至ったことはありません。お金とコネと頭がそろわないと医者にはなれないと、決めつけてたからです。

先輩との再会で、治療家の道に自分の将来をみる

ある時卒業して社会人になっていた頃、懐かしくバスケの仲間で集まって飲んでた時のことです。そこにいた友人が、先輩に呼び出されて家まで送らないといけないということになったのです。自分は、アルコールが飲めなかったので運転してあげることになりました。そして、その先輩を送っていった先が整骨院だったのです。その時なぜか、今まで抑えていた何かがはじけたような感覚になったのを覚えてます。その整骨院を見せてもらい、その流れでどうしたらなれるのかと質問攻めにしていました。その先輩からの解答に、自分でもなれることを知り脳内で使命的なものを感じコレだ!と確信しました。

その整復師になって治療し、喜んでもらえている患者さんを鮮明に描けました。そして早速、勉強させてもらえる整骨院と学校を探しました。私の手で、たくさんの患者さんが治って喜んでもらうために徹底的に知識や技術を取り込みました。

少し遠回りしましたが、違和感もなく自然にこの世界に入り今は使命感を常に感じています。

 苦労して手に入れたもの

両立の大変さ(学校偏)

社会人になってからあえてこの世界の門をたたいて、見習の間は金銭的な余裕がなくある意味どん欲にもなれました。当時お世話になっていた整骨院では、直接患者さんの対応をさせていただいたこともあり濃い経験をさせていただきました。

反面、学校での両立に苦労し時々すいみん学習をしていたことを思い出します。当然、学業は遅れをとりましたしテストは悲惨な結果が続きました。ただ同業の友人に恵まれた私は、いつも解らないことをトコトン追求する性格だったこともあり友人に教えてもらったり、先生にへばりついて質問攻めにして教わったりで理解を深めていきました。

この時感じていたことは、学校での知識はあくまで基礎で直接現場に出向いたり独学で調べたり、セミナーに頻繁に出ることでより深く成長できることを率先して行っていこうと。

そして、常に患者さんの体を良くする知識のみを集中して学び常に開業してからのイメージトレーニングをしていました。

 

 独立してから

卒業後すぐに、院長としての依頼がありいくつかの整骨院でまた別の目線での経験をさせていただきました。そして、何件かの整骨院の院長の経験を経て独立しました。

独立後は、今までの知識技術を惜しみなく患者さんにつぎ込む意気込みで今現在も進行形です。常に『良くなってほしい』、『私が、安心させてあげたい』という気持ちで対応していますが、時々熱くなりすぎることもあります。こちらからの押し付けでなく、患者さんの立場を理解することに勤め最善の治療法を施すことを常に考えています。

ココで伝えたいことがあります。患者さんの治りたいと、私の治ってほしいは同じです。ですが、体は複雑でうまくいかないことが多々あります。間違いなく良くなってもらいますので、諦めず付いてきてください。

そして、私を頼ってきてくださった患者さんの期待を裏切らないためにもこれからもこの分野の学びを続けていこうと思っています。なので、何でも質問してきてください。一緒に、頑張りましょう。