顎関節症の方って、結構いるんですね。どうしたら良くなるかを解説してみます。

昨日、たまたま飲み屋で隣に居合わせたお兄さんと話が盛り上がり、流れで顎関節症の相談を受けました。数年前に、突然違和感を感じてから左右のバランスに違和感感じて整体院に通うようになったそうです。今でも、顎の位置はずれたままで成果の見えない整体院には行かなくなったそうです。

では、ホントに治すためには何が足りなかったのか?今一度考えて見たいと思います。ココから見えてくるものに、何かしらのヒントがあればと思います。

30代女性
わたし、ズーと前から顎関節症なんです。治りますか?
院長
日常生活に、困ってることも多いでしょう。大変ですね。一度この先を読んでみて、ご相談いただければ最善の方法を提案させていただきます。

 

顎関節症の原因

顎関節症の原因としては、おおむね複合的な要因が重なって起きると医学の現場では看られています。
まずは、ストレスです。うまくいかない身の回りの環境にストレスを感じている状況の中、顎関節に直接または間接に力が加わった際に起きます。ストレスなどの自律神経の乱れは、大きな原因です。

顎関節症の要因となる悪い生活習慣の例

アゴ関節症を引き起こす要因となる悪い生活習慣として下記のような習慣が例に挙げられます。

顎関節症のトリガーとなる動作

上記生活習慣で日々のダメージが蓄積した上で、下記のような動作がトリガーとなって顎関節症が引き起こされます。

顎関節症の方に起きえるあらゆる症状

顎の関節の形状は元々浅く、ほとんど周りに付着している咬筋群の筋肉の力で下顎骨を引っ張り上げる形をとっています。左右の耳の前あたりに関節部があるのですが、バランスよく連動していれば食事や会話するのに何の不自由もないようにできています。

左右の均衡が崩れると起きる症状

など生活に支障きたすようになってきます。そして、しっかりと治療しなければ再発を繰り返すことになるらしいです。放置した挙句、二次的な症状で次の症状まで起きるようになります。

症状を、放置した後起きる続発症

顎関節症で起きる不便な生活

カラダは、基本的には左右のバランスの調整を微妙な筋肉の調整でとっているものです。日々の活動で、片側に負荷が掛かるともう片方が緊張することで常に軸を中心にとろうと平衡感覚という機能によって行っているものです。その軸に当たるのが、骨ですよね。人体に骨は200ほどあると言われていますが、それぞれが接するところを関節と呼びいろいろな活動をとりやすくなっていますよね。ですが、その骨がズレた状態についていると考えればどんなことが考えられるでしょう。どこかが、そのバランスの不均衡を補う形をとります。

生活に支障をきたす例

肩こりもその一つと言えるでしょう。その他は、下記に連ねてみました。

顎関節脱臼においての治療法、施術法

顎関節症を患ったことのある方は、3人に一人はいるそうです。割合でいえば、圧倒的に女性が多いそうで生態学上やっぱり筋肉は男性の方が強くできているからでしょうね。

一般的な施術法を紹介してみます

医療現場で行われている、施術法を紹介。

ですが、この前に並べた方法でうまくいかない場合も少なくなく現場ではあるみたいですね。元々関節部分が浅い形で付着しているので、筋肉が強く引き付けています。なので、なかなかズレている部分の筋肉が強すぎるがゆえに関節にはまらないことが多くあります。先に述べた施術法がうまくいかない場合は、一度筋弛緩剤を注射して緩めてから関節にはめ込み、再度緩まないように包帯などで固定します。

ホントは、一番大事な地道なトレーニング

わたしは、ホントに大事なのはこの後の再発しないようにすることが一番大事だと考えています。よく言われるのが、一度顎関節症を起こしてしまうと治りにくく再発しやすいとも。

再発防止のためのトレーニング

ここで大事になってくる、トレーニングを紹介してみることにします。

  1. ガム療法による咬筋の筋トレ
  2. 硬いものを弱い側で咬む意識
  3. マウスピースして寝る
  4. お箸を横にして咥えて、イ行を言う筋トレ。

ストレッチング法

ストレッチング法も紹介してみます。

  1. 今あけれるところまで開口し、20秒キープする。
  2. カラオケなどで、シャウトする。

顎関節症の方への、ちょっとアドバイス

顎の関節の不均衡では、いろいろな不便が起きてくることは先にも書いてきたようにお解りになったと思います。なんでもそうですが、やっぱりおかしいなと思った時は放置せずに何よりも早めの治療されることが悪化させないことへ繋がります。

不均衡にずれたままにしておくと、顔自体が変形し見た目にも悪くなっていきます。

近年の食生活においては、だんだんと咬む力が衰えてきてるとされる料理が増え、栄養の方よりも指摘されるようになっています。食においてのバランスや、頬づえ付くなどの顎の筋肉が衰える姿勢などは自身で気をつけることができることだと思います。

そしてこの症状になってしまっても、あきらめることはありません。再発を防止するためにも、奥歯をしっかり使っての筋トレを意識するようにして下さいね。

 

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